ある人が、tumblr利用者の意見は、現在のネットにおいて繋がりの社会性がいかに重要かというのを指し示す典型例だと言っていたんだけど、コンテンツ制作者からすると、コンテンツはネットユーザーが繋がるための素材でしかないという扱いを受けていると感じているんだろう。「お前らが繋がって楽しむために、作って発表しているんじゃねーよ!」っていう。
pya!とかふたばとか画像転載掲示板はどうなるんだ!っていう意見もあったけど、これに関しては、tumblrを強く批判しているこの記事での記述に集約されると思う。
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Tumblr開発者は死ねばいいのに - 続・はじめてのガレージキット製作
なんでTumblrがこんなにムカつくかと言えば、単純に個人が見えるせいだと思います。例えば自分の著作物をP2Pに流されたって、基本的には私に流した個人を特定する手段はありません。でもTumblrは転載されたスペースは個人のものですから。文句を言える対象が見えるのが原因なんじゃないかなーと。
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P2Pを掲示板などに置き換えればいい。
"イラスト作者とtumblrユーザー間の論争 : ARTIFACT ―人工事実―
一年前の記事
Tumblrのような人を伝播して広がっていくプラットフォームをなんでもっと好意的に評価しないんだろう
少なくとも大概のTumblr上のコンテンツは出所出処がわかる、つまり作成者に辿り着ける
広くTumblr上を伝播したコンテンツの元作者は大いに人の注目を得る、有形無形のバックリンクを得るわけですな
これに大いに価値があるんじゃないですか 知られることの価値は作品そのものの価値より高いんじゃないかな
作品一つ一つよりそれを作り出せる才能こそ評価される本質じゃないですかね
知られなければ才能が発見されることもまた無いわけですし
知られること=有形無形のバックリンク これを醸成するプラットフォームとしてのTumblrを批判的に評価するというのは、まったくもってよく分かってない、もしくは霞食って生きてる仙人か どっちかですかね
(via yaruo)