任天堂は先日発売されたばかりの「ポケットモンスター ハートゴールド」、「ポケットモンスター ソウルシルバー」でおもしろい試みをし始めた
(以下、ソフト名は「ポケモン」と省略。)
今回のポケモンには「ポケウォーカー」というガジェットが付属していて、これが非常におもしろい。
小型の万歩計機能に赤外線通信機能を搭載していて、DSからポケモンを連れ出して一緒に歩けると言うものだ。
歩くとワット(W)が貯まり、ワットに応じてアイテムがもらえたり、ポケモンを捕まえたり、ポケモンがレベルアップできたりもできる。
更にポケウォーカー同士で通信したりすることができます。
家庭では長時間のゲームプレイはあまり好ましく思われないが、ポケウォーカーがあれば外に遊びに行くのもポケモンを育てることになるわけで、我が家の子どもたちもしきりに歩き回っている。
子どもたちはポケウォーカーに夢中なので、子どもたち同士で遊ぶ際にはポケウォーカーの話題で盛り上がること請け合いなのですが、ここで一つの会話を想像してみます。
子どもM:「この間出たポケモンやってるよ!」
子どもA:「じゃあ、ポケウォーカーで通信しようよ!」
子どもM:「えっ?」
つまりマジコンでプレイしているユーザーはポケウォーカーを持っているわけもなく、ポケウォーカーで通信はできないわけです。
こうなると子どもたちは親に「マジコンだとポケウォーカーが無いからポケモンのソフト買って。」となるのではないでしょうか?
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