鈴木氏:
ビデオガールを読みながら培った感情で,今,美少女ゲームをやっているといっても過言ではないかもしれません。いやぁ,確かにラブプラスってビデオガールだよなぁ……。
4Gamer:
ラブプラスビデオガール説。
鈴木氏:
画面の中から出てこないだけで。そのうち,壊れたDSでプレイしようとしたら画面から凛子が飛び出してきたりしないかな(笑)。
ここまでリアルな恋愛感情を持っているかのようにリアクションをとってしまうゲームって,なかなかないですからね。フラグを折って,ここまでへこまされたのは初めてですし……。
4Gamer:
あれ,何かありました?
鈴木氏:
朝は強い方? って聞かれて,「うん。僕,朝強いんだ」って普通に答えてしまったんですが,これがフラグだったって気づいたときの失望感。
4Gamer:
ああ,起こしに来てくれたはずなのに(笑)。
鈴木氏:
ね。相手の意図に気付かずに正直に答えてフラグをへし折るって,現実と一緒じゃねえかよっていう。
4Gamer.net ― 社会学者 鈴木謙介氏に,現代社会におけるコミュニケーション論や,そこでゲームが果たす役割について聞いた――「ラブプラス」を中心に(ラブプラス) (via reretlet) (via otsune) (via ipodstyle) (via yaruo)